另一个家→Bleu。

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NHKの「日本のこれから」という番組を見た。
今回は欲望を失いつつ、草食化が進む若者を話題にしていた。

●上昇志向がない。役職につきたくない、お金ほしくない、今がよければいい。

主に役職につきたくない、自分の時間や趣味を大切にしたいので、それを犠牲にしなければならないなら出世しなくてもいいと言う。

私も別に上りたいとは思わない。人を管理するなど興味ないし、会社に全身全霊を捧げるという感覚もそもそもつかめない。
会社は所詮利益を目的に回っているので、具体的に言えば社長、或いはオーナーの私利私欲の表れだと思う。その中に働いている人自分の利益を得るために働いている。

なので、別に上に上りたくない。
縦ではなく、横に広げたいな。

平でもいろんな経験が出来るなら、いろんな人と出会い、コミュニケーションし、いろんな事を経験できるなら、それはそれで満足ではないか。

それに、一日は仕事で終わるなど…好きで就いた仕事ならまだいいけど。
仕事と自分の時間を両立したい。

でも、ある意味私はお金がほしい。厖大なお金ではなく、少し贅沢が出来ればいいくらいのお金が。
厖大のお金を手に入れるにはそれなりに精力をはらわなければいけない。
大金持ちを見れば分かるように、彼らは富を持っている代わりに、心の余裕を失いつつあるのではないか。
使う時間もないのに、金銭現状に満足しない。もっともっとほしくなる。
そういう人にはなりたくない。

けど、逆にそれほどの欲望がないと、大金持ちにはなれないだろう。


●留学について

さて、日本人の若者を批判する一方、外国人の若者は向上心が強いのを証明するため、ハーバード大学での国別留学生の数の推移をグラフにしていた。多分アジアの国しか並べていないと思うけど、一位はインド、二位は中国、三位は韓国。この3カ国はかなりの勢いで右肩上がり、日本はずっと下がっている。

まあ、なんていうの。中国でも別にすべての若者が肉食のわけではないと思う。

それに、留学している人は普通は祖国より強い国で学んでいるので、より負けたくない気分になるのではないかな。
私としては、現状の生活に満足していないからこそ変わりたい。強くなりたいと思う。
なので、どのような環境にいるっていうことは大変大事だと思う。
豊かすぎると確かに危機意識が弱くなる。

一歩上って、もっと広い視野の話をすれば、強くなりたいわけではなく、弱い者はいじめられるからだ。
昔こそ戦争などはあったけど、今も戦争はなくなったわけではない。
ただ戦場が移り変わっただけ、経済と政治に変わった。

一見平和の世の中でも、外交の記事や評論を読んでみると、いつはいろんな波があったりする。
地域にもよるが、今は奇妙にバランスを保ってはいる。ただ崩れるのは地震のごとく、一瞬だろう。

なので、強くなりたい背景にはならなければならない必要性を感じたからだ。

それを感じなくなった人でもそれなりの人生を送っているので、批判することはできない。
中国の昔からの言葉を借りると、人各有志。

それに、社会には様々な人がいてこそ多彩になるので、それぞれのキャラーを保っていればいいまでのことだ。

これも、無責任の若者の発想だろうか。
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