另一个家→Bleu。

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はっきりは覚えていないけど、多分2005年末から2006年前半あたりに、ヤフオクで「炎の蜃気楼」の本編と一部の邂逅編、そして番外編を落札した。ちょうど完結編が出てしばらくだから、2005年かな。。。。

思えば当時、日本語はほんの少ししか読めなくて、それでも実物を手にした喜びは大きかった。必然ではないけど、私は「蜃気楼」のために、日本語をせっせと勉強してたかも。高耶さんの少し砕けた言葉を悩みながら、辞書は手放さない状態であった。でも、いつの間にか、辞書を引く時間さえ惜しくなって、次は次はとどんどん進んでいた。4年後の今、今度は苦痛で続けなくて、完結編の四巻前にとどまっていた。

多分今に至るまで二回くらいは空白をあけただろう。
一回目は直江が死んだ時。
二回目は高耶が1人で四国に逃げ込んだ時だった。

四国編からは、もう多分苦しみの始まりだと思うが、それでも直江がいたから。ちゃんと高耶を見つけ出して、そばにいてあげたので、読み続けた。

今度は36巻でとまってしまった。
私は再び直江に奇跡を夢見てたかもしれない、けど結果はああなってしまったので。

それなら鏡の中にいたほうが幸せではないか。

いや、鏡の中にいたら、景虎さまの告白を聞く日は訪れないだろう。

けど、この四文字を頼り、直江はこれからずーーっと1人で生きていかなければならない。

ありえない。





本編が終わるまで我慢しようと思って、ずっと邂逅編をしまっていたが、わりと甘めの番外編を全部片付け、結末をちゃんと受け止めようと心の準備をできた時、ちょうど日本に来てしまったた。少しクッションがほしかったかもしれなくて、来てからずっと本編を拾う気になれなくて、とうとう邂逅編を始めてしまった。

はじめたらはじめたって、直江に憎しみを抱く景虎さまが可愛くてしょうがなかった。ふたりの気持ちの転換がみたい!!どうやって向き合うようなったのだろう。そして美奈子は?36巻まで、系統的に美奈子の話はしてなかったが、ちょこちょこと見えていたが、どこかにちゃんと物語として出てくるのかな。

3回もとぎってしまれば、記憶も薄くなるものだ。今までの事件は途切れ途切れしか覚えていないけど、ミラツアーをしてる。最初は江ノ島、そして箱根と小田原と続く、冬休みは京都、大阪、奈良、高野山を回れた。改めて見覚えのあるような景色を目にするとなんともいえない気持ちになる。

40巻まで読み終われるのはまだまだ遠いようだが、最後の何ページを何度もめくってしまった。いや、でも読みたくない!!!
保ち続けたいのよ。元気な姿を。


コミュニティにでも、国内のファンの根拠地にでも、いろいろな感想や議論を目にしたが、私みたいに本編も終わってない人は偽ファンだろうな。苦笑








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