另一个家→Bleu。

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とにかく名前に「玲」が入ってるとたまらなかった。笑。
なんかエリート風で、自立的な綺麗なイメージがあるような気がする。キレイっていうのは二つの意味、全部含めてるよ

例1、小野玲二   
小説:「罪深く抱きしめて」 原作バーバラ片桐

罪深く

解釈:形色がさえて、鮮やかなさま。

確かに、玲二という男は大変派手な男だ。実の姉を殺した彰史を見て、目撃者を殺すまで彼を庇ったり、警察に嘘をついたり、留置署を一人で掻きまわって彰史を救い出したり、彼を連れて北海道まで逃亡したりなどなど。。。そのすべての行為はただの「人生は退屈だ」、「一度やってみたかった」だけ、ただの自己満足だった。
ひどくて、底のない男。
けど、最後に二人のいるビルは警察に囲まれた時、彰史が人質を警察に連れて自首し、また帰ったときに、ようやく溶けたのだ。
後一歩悲劇になったのに、私はてっきり二人は最上階で一緒に飛び降りるじゃないかなと思ってさ。。。。まさか捕まれたとは、まあ。。。何はともあれ、ほっとした気分になった。ちょっとテンポの速い小説だな。あと、片桐さんが「オレ全開」で書いたあれも本当に凄かった> < 


例2、内藤玲   
ドラマCD「毎日晴天!6子供たちの長い夜」勇太 役

毎日


ちょっと内藤さんの関西弁にほれた。なんかね。。。ボイスメッセージの時標準語を話してたけど、なんとなく関西弁に似てるなって思った。
ほかの作品で内藤さんにお会いしたことがないから、ずっと関西弁のイメージで、笑。

今回の話しは勇太の父親の死、そして勇太の家出。ほんっとに長い長い二枚組で、聞けば聞くほど辛くなってきた。あと福山潤さんの真弓にいやな嫌悪感を抱いたの。なんでそんなに勇太を差し迫るの?ちょっと息を入れされてくれって叫びたかったんだ。

帯刀家のなかで実は明信が一番好みだった。いや、いまもそうだけど、(笑)けど二ノ宮先生の漫画を見るとやはり秀は綺麗なあ、真弓ちゃんもすっごくかわいいし。。。迷っちまう。(汗)声からすると、明と秀の鼻音のついてる声が最高!金丸さんあんな繊細な声で「セントビースト」で宙斯でしたっけ??ド汗

秀役の金丸さん、ボイスメッセージの中で凄くいいことを言ったよ。ドラマのキーワードとして「許す」とはひとつ、で、英語では「forgive」というでしょう。だからもらうために許すということでね。 「ああ。。。そうなんだ」って急に悟ったの。最初にこの単語を習ったとき、私も気になってしょうがなかった、単語の組み立てから見ると、許すとぜんぜん関係ないじゃ。今回の話を聞いたら、まさに真弓の気持ちだ。
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