另一个家→Bleu。

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座布団

原作:剛しいら
<あらすじ>
師匠・山九亭初助の死を知らされた森野要こと山九亭感謝。その胸の内に、一枚の座布団の上で常に話芸の極みを目指し、別世界を繰り広げ続けた
誇り高い落語家への思いが去来する・・・。噺家は一生涯の全てを自分の芸の肥やしに
するものだと、学ばせてくれたのも師匠だった。たとえそれが情愛でも、別れでも・・・。

<出演>
森野要(金目)/山口勝平
寒也/神谷浩史
山九亭初助/三木眞一郎
香田/楠大典



はい、主役は三木さんだ。
本当に師匠のことが気になって気になって…寒也が冷たいさえ思ったよ。
美味しいな~~三木さん

でも、久しぶりに圧倒された。ストーリーにも、役者たちの演技にも。
このキャスティングもまた絶妙だった!!
いろんな作品を思い出すわ。

津守先生の「三千世界の鴉を殺し」の中、三木さんの役も三味線で「三千」の歌を唄ったが、活字にとどまり、CDは聞いていなかった。まさか今回聞けるとは!しかも勝平さんと神谷ちゃんも。

ああ、満足。

それに、師匠と寒也の関係。金目の「男をくう」の台詞に清澗寺家を思い出すわ。そういえば、三木さんの役は神谷ちゃんの冬貴の祖父だったじゃなかったっけ?これはまた微妙…

勝平さんはさすがベテラン、三木さんの落語とは違う風味だけど、本当にうまい!古典落語も面白いな。気軽に入れるなら今度行ってみよう!

ミキシンも勝平さんも好みじゃないけど、大先輩が二人もいたら、神谷ちゃんの存在感はさすがに薄くなるわ…前日眠れなかったのはようく分かるよ!まあ、でも役も役だしね。けどもうすこしソフトでタッチすれば、完成度がもっと高くなるはず。寒也は落語に向いてないというが、もう少し柔軟にやってもうますぎることはないと思うよ~

師匠も金目もこのふたりならではの理由はなんとなく分かるけど、でも何で寒也は神谷ちゃんなの?
うれしいけど、厳しいことはいう。そこがいまいち分からない。
もしかしたら、ミキシンと関係ある?
いやだな。

勝平さんのいったとおり、うちはカセットテープ時代こそきっていなかったが、入手もできないから。確か昔のCDは本当に初々しくて、あくまでストーリーも大切にしてる感じだった。懐かしいな~

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